だから、
私はこれを選ぶ。
廻る、使う、恵む。
被災地ボトルから生まれた
本格メッセンジャーバッグ
Bottle to Bag
― 想いが、支援へ。支援が、未来へ。
循環するものづくり。 ―
Bottle to Bag は、
令和6年能登半島地震を
きっかけに生まれた、
資源循環と被災地支援を
両立するプロジェクトです。
支援物資として多く届けられた
飲料ボトル。
プロジェクトの背景
「支援したい」
という気持ちはあっても、
何をすればいいのか
わからない。
災害が起きるたび、
「支援したい」
という気持ちはあっても、
何をすればいいのかわからない。
そんなもどかしさを、多くの人が感じているのではないでしょうか。
一方的に支えるだけの支援は、
いつか限界が来てしまう。
支援する側も、される側も、
無理なく続いていく形でなければ、
本当の意味での支援には
ならないと感じました。
支援者、被災地、そして地球。
この三者すべてにとって「よい形」で
支援が循環していく仕組みを
つくりたい。
その想いが、Bottle to Bag の
出発点です。
令和6年能登半島地震の
被災地および避難所へ
支援物資として多く送られた
飲料ボトル。
役目を終えたそれらを回収し、
バッグとして
生まれ変わらせることで、
支援と資源循環を
同時に叶えるプロジェクトとして
Bottle to Bag は始まりました。
ものづくりへのこだわり
Bottle to Bagでは、
素材だけでなく
製造過程そのものも
地球にやさしくあること
を大切にしています。
- 回収された飲料ボトルを再生素材として活用
- 製造過程において再生エネルギーを使用
- 薬剤を使用しない工程を採用
- 環境への負荷をできる限り抑えた生産体制
「再生素材を使う」だけで
終わらせず、
つくる過程すべてに責任を持つ
ことを意識しています。
支援と循環の仕組み
Special Thanks
Bottle to Bag は、私たちだけで完結するプロジェクト
ではありません。
本企画の実現にあたっては、
石川県内の回収業者さまや
製糸工場の皆さまをはじめ、
多くの企業・事業者の方々に
ご協力をいただきました。
被災という困難な状況の中で、
それぞれが本来の業務を
抱えながらも、
「被災地のためにできることを」という想いのもと、
利益を度外視し、復興に向けて
尽力してくださったことに、
心からの敬意と感謝を
抱いています。
Bottle to Bag は、
誰か一方の善意に頼る支援ではなく、
想いを持った人や企業が手を取り合い、
それぞれの立場で無理のない形で
関わることで成り立っています。
支援する側、被災地、そして地球。
三者すべてにとって持続可能な形で
支援が循環していくこと。
それこそが、私たちが目指している
循環型支援のあり方です。